2005© Taishoken Inc. All Right Reserved. 無断転載を禁じます。

<山岸大勝軒のコンセプト> <山岸大勝軒のこだわり> <お品書き>
<店舗案内> <お問い合わせ> <Top> <スタッフ募集>

 

もりそばは、「食べ物を粗末にしてはいけない」という、山岸一雄の幼少のころから教えられた

知恵から生まれた。当時、中野「大勝軒」で、茹で上がった面をザルからどんぶりに移す際、

ザルに残った麺を1本、2本と集め、それを器にとっておき、それをスープ、唐辛子、ネギ

などを入れた湯飲みに入れて、ざるそばの様にして食べた職人の「まかない」から考案された。

本来「まかない」であったものを、常連客の希望により試してもらったところ、好評で、

メニューに加えることとなった。1955年(昭和30年)のことである。

 

大勝軒のルーツ