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山岸一雄の大勝軒の味は、東池袋大勝軒の創業以来、現在まで守り続けられ、素材から吟味し、その素材の持ち味を存分に引き出した味になっています。


山岸大勝軒がお出ししている多加水卵中太麺は、白色にほんのり黄みかかっています。コシがある中につるっとしたソフト感が特徴で、かん水の比重が低く、体に優しい麺になっています。大勝軒のラーメンの特徴として、”ボリューム”が有名ですが、おなかいっぱい食べても飽きのこない工夫が麺にこめられているのです。

山岸大勝軒のスープは、げんこつ、豚足、鳥をベースに、ひき肉の旨み、甘みがミックスされ、そこにさばぶし、煮干、魚粉といった海の幸を加え、いろいろな素材の相乗効果を生み出しています。つけ麺には、しょうゆ、甘酢を加え、コク、旨みの中にあっさり感をプラスしています。

山岸大勝軒のチャーシューは、国産もも肉を使用し、じっくりと特製のたれに漬け込んで作られます。やわらかさを出しながら、肉の持つ味わいを最大限に引き出しており、食べ応えは満点です。
山岸大勝軒のメンマは、完成するまでに、3日〜4日かけ、乾燥メンマ(真竹)から丁寧に戻しを加え、特製のたれにて味付けされます。